「菊正宗 蔵見学2006」


2006.12.01

和モダン.comミニイベント 菊正宗「蔵見学」を開催しました!

菊正宗蔵見学

去る2月4日(土)、神戸にある嘉宝蔵・酒造記念館にて「蔵開き」イベントを開催いたしました。東京・千葉・神奈川、そして大阪から、和モダン.com会員の鴨さん、北村さん、辰巳さん、深田さんの4名にお越しいただきました。
当日はこの冬最大(!)の寒気団到来の非常に寒いなか、遠くからお集まりいただいて、神戸スタッフ一同、非常に感激いたしました。


スタッフ) 嘉宝蔵の小島杜氏と実際にお話されてみて‥‥?

蔵の会集場(かいしょば)にて

おやっさんとの歓談は和やかな雰囲気ですすみました。

杜氏室の前で記念撮影。
【中央】小島杜氏

北村さん)

「日頃飲んでいる日本酒には、杜氏さんや酒蔵で働く皆さんの手間と時間が沢山込められている事を知りました。」

鴨さん)

「これから日本酒をもっと大切に美味しくいただきたいと思いました。」

北村さん)

「世界に誇れる日本の伝統文化としてこれからも大切に守って欲しいと思いました。」

小島のおやっさん:「私は無理にはすすめないけど、飲める人にはすすめるよ」
辰巳さん「わ、わたし、もう3杯目です…」

スタッフ) 蔵の中で見て一番感動的だったのは‥‥?

ひねりもちの説明をする嘉納さん

酒母(しゅぼ)での大切な作業「もと摺り」

蒸したばかりのお米をチェックする「検蒸」

鴨さん)

「時間と手間をかけて造られている過程を見ることができ、お酒の持つ『生命感』に感動しました。」

深田さん)

「たくさんのタンクが並び、時間の経過と共に『生きてる酒』を感じることができました。ブクブクと泡を立てながら成長する様子はとても愛おしかったです。」

「生きている」感じを真剣に見入る皆さん

スタッフ) できたての生原酒を飲んでみての感想はいかがですか?

その日できたて、しぼりたての純米生原酒を試飲。

できたての日本酒はホントに美味しかったです!

辰巳さん)

「機械化の進んだ現代でも古き良き伝統に根付いた『経験』や『勘』から生まれる『生きた酒』を実際に見ることができたり、その上、貴重なお酒を飲むことができたことは、超ラッキーでした。」

深田さん)

「炭酸を含んだお酒はサプライズな味で美味でございました。ありがとうございます。」

スタッフ) 最後に一言‥‥

辰巳さん)

「豊かな環境で育まれた菊正宗のお酒に、もうすっかり虜です。」

深田さん)

「日本酒万歳!!(酔ってます。笑)」

おわりに

前回のイベント(おもてなしブラッシュアップセミナー)からしばらく経ち、初の神戸開催ミニイベントでしたので、「実際のところホントに応募があるのかしら?」と思っておりましたが、今回たくさんのご応募を頂戴しました(今回惜しくもはずれてしまったみなさん、本当にスミマセン)。また当日は遠くからお集まりいただいた会員の、鴨さん、北村さん、辰巳さん、深田さんにスタッフ一同感謝申し上げます。ホントに有難うございました!!
これからも「和の良さにモダンテイストを添えて。日本酒で、今ある自分をより豊かにしてみませんか。」をメインメッセージに、和の文化としての日本酒の素晴らしさを新しい切り口でお見せしながら、菊正宗の持つ色んな『パワー』をみなさんと共感していける、そんなイベントを継続したいと思っています。次回のイベント企画をぜひお楽しみに!