お花見弁当レシピ

材料(2人分)

桜香る♪豆ご飯

 ├ 米

2合

 ├ 昆布

5cm角

 ├ 桜の塩漬け

20g

 ├ えんどう豆(サヤなし)

30g

 └ 梅干し

1個

たけのこ田楽 金山寺仕立て

 ├ 米

2合

 ├ 昆布

5cm角

 ├ 桜の塩漬け

20g

 ├ えんどう豆(サヤなし)

30g

 └ 梅干し

1個

変わり衣のえびフライ

 ├ エビ(ブラックタイガー)

6尾

 ├ 小麦粉

適量

 ├ 卵

1個

 ├ えびせんべい

適量

 └ 揚げ油

適量

手作り和風タルタルソース

 ├ ゆで卵

1個

 ├ マヨネーズ

大さじ3~4

 ├ ミョウガ(みじん切り)

大さじ1

 ├ 生姜の甘酢漬け(みじん切り)

大さじ1

 ├ 青じそ(みじん切り)

1枚分

 └ 黒コショウ

少々

お花見弁当 桜香る♪豆ご飯
時間

【桜香る♪豆ご飯 】15分(ご飯を炊く時間は除く)
【たけのこ田楽 金山寺仕立て】 15分
【変わり衣のえびフライ&手作り和風タルタルソース】 20分

作り方

桜の塩漬けは水に浸して花が開いたら取り出し、茎の部分を切り落とす。えんどう豆は塩茹でする。

炊飯器に洗った米、分量の水、昆布、梅干しを入れて炊き、炊き上がったら昆布を取り出してを加え、10分ほど蒸らして混ぜ合わせる。

たけのこは食べやすい大きさに切る。鍋にダシ汁と麺つゆ、たけのこを入れて5分ほど煮る。

のたけのこに金山寺味噌を塗り、トースターで5分ほど焼いて木の芽をのせる。

エビは殻と背ワタを除き、腹側に切り込みを3本入れる。えびせんべいは細かく砕いておく。

エビに小麦粉、溶き卵、えびせんべいの順につけ、170℃の油で揚げる。

ゆで卵は粗みじんに切ってボウルに入れ、他のタルタルソースの材料と合わせる。

ここがポイント

  • お花見や春のピクニックなどに欠かせないのがお弁当♪ 当日はバタバタしているので、手早く作れ、かつ豪華に見えるお弁当のレシピを紹介します。前日に下準備をしておけばさらに手早く作れますよ。

  • 桜の塩漬けは、お祝いの席などで桜茶として振舞われます。日本酒に塩抜きした桜を浮かべて桜酒はいかがでしょう。

  • 金山寺味噌は、今回は田楽味噌として使用しましたが、そのまま酒の肴として、ご飯のお供に、キュウリのディップとしてもおいしいおかず味噌です。

  • タルタルソースは、玉ネギのかわりにミョウガ、ピクルスのかわりにショウガの甘酢漬け、パセリのかわりに青じそ使った和風タルタルソースです。チキンカツ、牡蠣フライ、サラダなどさまざまな料理に合います。ショウガの甘酢漬けを紅ショウガに変えるとパンチがあるソースになりますよ。

この料理によく合うお酒

生もと 超辛口
きもと特有の旨みが広がり、すっと切れる清々しい喉越しの本格辛口酒。江戸時代の通い徳利(源蔵徳利)をモチーフにしたオリジナル徳利ボトル入。