酒の肴レシピ

材料(2人分)

さんま

2尾

生姜

1かけ

青ねぎ

6本

味噌

大さじ3

├ 水

150cc

├ 酒

100cc

├ みりん

大さじ2

└ 砂糖

大さじ1

さんまの味噌煮
時間

25分

作り方

さんまは頭と尾を切り落とし、腹に切り込みを入れ、内臓を取り出して水洗いする。水気を拭き取り、3等分に切る。生姜は2/3かけは薄切りにし、残りは針生姜にする。青ねぎは4cm幅に切る。

鍋にAを入れて煮立て、さんまと生姜の薄切りを入れてキッチンペーパーなどで落し蓋をし、5分ほど煮込む。

の少量の煮汁で味噌を溶きのばしてから鍋に加える。の青ねぎも加え、煮汁をまわしかけながら照りととろみが出るまで煮詰める。

器に盛り付け、針生姜を載せて出来上がり。

ここがポイント

脂ののった秋のさんま。塩焼きが一般的ですが、さばの味噌煮と同様に味噌との相性はバッチリです♪ 秋の夜長にお酒が進む一品です。

  • 味噌は焦げやすいので、弱火から中火で様子を見ながら煮込みましょう。

  • 味噌はお好みのものを使っていただけますが、西京味噌など甘みの強いものは砂糖を減らして調理してください。

この料理によく合うお酒

嘉宝蔵 生もと特別純米

嘉宝蔵 生もと特別純米
神戸セレクション5認定日本酒、フルーティーな日本酒の香りと味のバランスが絶妙な辛口の純米酒。生もと造り特有のキレとふくらみのあるコクをお楽しみください。今も伝承が生き続ける酒蔵で、厳冬期に醸された酒の中から小島喜代輝が厳選した単一蔵原酒を用いています。