お正月レシピ

材料(米2合分)

御頭付き鯛(塩焼きにしたもの)

小1尾

360cc

淡口醤油

大さじ2

大さじ2

昆布

10cm

三つ葉

10本

土鍋でおもてなし♪御頭付き鯛めし
時間

35分(米をザルに上げておく時間は除く)

作り方

米は炊く30分前に水洗いしてから、ザルに上げて水気を切っておく。

土鍋に米、水、薄口醤油、酒を入れてひと混ぜし、昆布、鯛を順に載せて蓋をする。強火にかけ、沸騰して蒸気が出てきたら弱火にし、15分たったら火を止めて5分蒸らす。

昆布と鯛を取り出す。鯛の骨をのぞいて身をほぐし、ご飯に戻して混ぜ合わせて1cm幅に切った三つ葉を載せる。

ここがポイント

お正月やお祝いの席では欠かせない尾頭付きの鯛で作る贅沢な鯛めしです。鯛の身、皮、骨から出た旨みがご飯に染み込み、味、香り共に絶品ですよ♪

  • 塩焼きにした鯛を使うことで、鯛の生臭さが消えて風味の良い鯛めしに仕上がります。

この料理によく合うお酒

菊正宗 嘉宝蔵 雅
酒米の最高峰といわれる「山田錦」を100%使用。選りすぐりの山田錦ならではの大粒の心白米が独特の心地よい香味とコクを醸し出します。
灘の名水「宮水」と丹波杜氏「秘伝の技」により創られた、本流辛口を極め続ける菊正宗を代表する日本酒といえます。