重陽の節句レシピ

材料
【土鍋で作る栗ごはん】…2合分

400g

1.5合(225g)

もち米

0.5合(75g)

400cc

小さじ1と1/4

大さじ1

黒ごま

少々

 

材料
【小松菜と菊花のからし和え】…4人分

小松菜

1束

菊(食用)

40g

【A】

 ├酢

大さじ2

 ├だし汁

大さじ2

 ├薄口醤油

小さじ2

 └辛子

少々

土鍋で作る栗ごはん
時間

【土鍋で作る栗ごはん】…1時間30分
【小松菜と菊花のからし和え】…15分

作り方

【土鍋で作る栗ごはん】

栗は熱湯に20分程浸してザルに上げる。色の薄い底の部分を切り落とし、鬼皮(外側の固い皮)を手でむく。次に包丁で切り落としたところから上に向かって渋皮(薄い皮)をむく。渋皮をむいたらすぐに30分ほど水に浸してアク抜きをする。

米は炊く30分前に水洗いして浸水させておく。土鍋に米、水、塩、酒を入れてひと混ぜし、栗をのせて蓋をする。

強火にかけ、沸騰して蒸気が出てきたら弱火にし、15分たったら火を止めて10分蒸らす。しゃもじでさっくりと混ぜ、茶碗によそって黒ごまをふる。

作り方

【小松菜と菊花のからし和え】

菊は花びらを摘む。小鍋に湯を沸かして酢小さじ2を加え、菊を入れてさっと茹でる。冷水にとって水気を絞る。

鍋に湯を沸かし、まず小松菜の茎の部分だけを30秒ほど茹でた後、葉先も沈めて20秒ほど茹でる。手早く冷水にとって冷ます。水気を絞り、3cm長さに切る。

ボウルにAを入れて混ぜ、小松菜と菊を加えて和える。

ここがポイント

9月9日は重陽の節句。

  • 重陽の節句は別名『菊の節句』ともいい、菊を鑑賞したり菊酒を飲んで邪気を払い、長寿を祈る日です。

  • 季節の栗ごはんと共に、菊料理を楽しんでみてはいかがですか。

  • もち米を2~3割混ぜることで、もっちりホクホクな栗ごはんが出来上がります。

この料理によく合うお酒

菊正宗 生もと 大吟醸ひやおろし

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瓶詰時に火入れをしていない生詰めの「ひやおろし」ですので、お酒本来の香りを楽しめます。味わいも大吟醸らしく癖がなくクリアな味わい。口に含んだ瞬間、鼻に抜けていく心地よい吟醸香とともに秋の味覚をお楽しみください。